診療についてCONSULTATION

外来通院治療

外来通院治療

指宿竹元病院外観

受付/月曜日〜土曜日(9時〜12時、14時〜17時)
アルコール依存症やストレス疾患外来は月・水曜日で、外来治療プログラムもあります。
 担当は会長竹元隆洋(相談も受付ます)
施設入所者様は施設別に診療曜日が決められています。

入院治療

一般精神科病棟

九州南端の温暖な気候、緑に囲まれた田園風景の中で、
一日中湧き出る温泉で心身ともに癒される入院生活ができます。

対応疾患/
統合失調症・躁うつ病・認知症・心因反応・神経症性障害・ストレス関連障害・摂食障害・思春期適応障害・不安障害・パニック障害・嗜癖行動(アルコール依存症・薬物依存症・ギャンブル依存症など)

治療内容/
交友会(会長講話)・生活学習会・グループ学習会・内観療法・認知行動療法・カウンセリング・作業療法・レクリェーション療法・SST(社会活動技能訓練)

ストレス・依存症病棟

治療プログラムに沿って2回の内観療法や集団療法等が行われます。
九州一円はもとより全国各地からの入院もあります。

ストレス・依存症病棟外観

アルコール・薬物依存症入院治療プログラム(4〜5ヵ月間)
行為依存症(ギャンブル・買物等)の入院治療プログラム期間は3ヵ月間、2回の集中内観
集団精神療法/会長講話・グループ学習会・生活学習会・地域断酒会・院外からのAAミーティング
個人精神療法/集中内観・日常内観・カウンセリング・認知行動療法
外来通院治療は生活学習会参加と7日間の集中内観・抗酒剤
家庭教室・AC講演会・ACミーティング・SST
デイナイトケア・地域活動支援センター・就労継続支援B型施設・宿泊型自律訓練施設・グループホーム・共同住宅などを組合せる

内観療法

内観療法の写真

「自分の心の内面を観る」ことを内観と呼んでいます。人間関係が密な人を1人ずつ選び、「してもらった事」「して返した事」「迷惑をかけた事」について自分の過去を振り返り自分の本当の姿を深く見つめることで、今後の生き方や生活のしかたなどに大きな変化が認められます。内観中は1週間、毎日面接者2人が担当します。また精神療法として、アルコール依存症をはじめ薬物依存症や心因性の病気(心身症、うつ病等)の治療にも多くの効果が認められています。当院では1975(昭和50)年から内観療法を導入し、1ヵ月に2〜3回のクールで実施されています。

内観の希望者は電話で日時の予約をしてください。
 外来料金 1日 8,000円
      7日 56,000円
入院患者様は病状が安定した時期に主治医から指示されます。(無料)

生活学習会

seikatsugakushu

精神科作業療法・SST

精神科作業療法・SSTの写真

精神科作業療法はリハビリテーション活動のひとつであり、対人関係能力や問題解決能力等の改善、無為・自閉の改善、気分転換や自信回復を目的として、さまざまな作業活動を行っています。やり遂げた達成感や満足感、また参加することの喜びや楽しい雰囲気作りに務めています。

規模/1日100人
スタッフ/作業療法士3人・助手1人
回数/外来患者様 希望(午前/午後) 入院患者様 週1〜3回
作業活動/各種ゲーム・創作活動・カラオケ・調理活動・屋外活動

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精神科デイナイトケア/精神科デイケア

精神科デイナイトケア/精神科デイケア

daycaretou

精神科デイ・ナイト・ケアは、外来治療の一環として社会生活機能の回復を目的として、グループ活動や個人的に働きかけを行います。

規模/大規模なもの 利用者70人まで
スタッフ/精神保健福祉士2人・看護師1人・准看護師2人
デイ・ケア/9時〜15時までの6時間 昼食提供 送迎対応
デイ・ナイト・ケア/8時〜18時までの10時間 3食提供
利用料/お問合せください
回数/週1〜5回まで利用可能
活動/生活指導・レクリェーション・作業療法・教養学習・社会学習・社会体験など

訪問看護

精神科訪問看護

主治医の指示のもとに看護師や精神保健福祉士が2人で、地域で生活している患者様の家庭に訪問して、困っている事などを一緒に考え、服薬指導・生活指導などを助言することで家族とともに在宅での生活を支援し病状の改善と再入院を予防しています。

スタッフ/看護師2人・准看護師2人・精神保健福祉士1人
サービス内容/30分間程のサービスを週3回まで利用できます。
 指導や面接・健康管理・日常生活・社会生活への自立支援
訪問区域/指宿市及びその周辺地域 指宿・山川・開聞・頴娃・喜入
利用料/医療費 自立支援医療の利用で自己負担額が軽減されます。

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